マージンコールとは|FX用語集

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マージンコールとは?

マージンコールとは「証拠金から損失を引いた金額が、ある一定の割合の金額を下回った場合に通知するシステム」です。
マージンコールは簡単にいえば、ロスカットで強制的に決済される前の警告通知みたいなものです。

 

そして、マージンコールには一般的に以下のような特徴があります。
・一定の割合より金額が下回っていないか、1日に1回チェックされる(ロスカットは基本的に15〜30分に1回)
・マージンコールが発生した場合、決められた時刻までに解消しなければ強制的に決済される
・全額を決済されるのではなく、マージンコールが解消されるまでの金額分だけ決済される(会社によっては全額決済の場合もあります)

 

マージンコールを解消するには、決められた期限までいずれかの方法をとる必要があります。
1) 証拠金(保証金)を追加入金する
2) 保有ポジションを減らす

 

これらの対処を期限内に行わなければ、強制的に一部・または全額ロスカットになってしまうので、
早めに対処するように心がけましょう!

 

 


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