ロスカットとは|FX用語集

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ロスカットとは?

ロスカットとは「含み損が大きくなり証拠金がある一定の割合を下回った場合に、自動的に強制決済される仕組み」のことをいいます。
ロスカットとマージンコールの違いは、簡単にいうと、マージンコールは強制決済前の警告通知、ロスカットは強制決済にあたります。

 

ロスカットは決められた一定の割合「必要証拠金維持率」を下回った場合に適用されます。
取引会社によってはロスカットが発動する前に、マージンコールが設定されているところもありますが、指定の期限内にマージンコールを解消させられなければ一部、または全額ロスカットが適用されてしまうこともあります。

 

ロスカットは基本的に証拠金以上の損失が出ることがないため、借金してしまうということはありません。
しかし証拠金の大半を失ってしまうシステムには変わりないので、ロスカットが適用される前に早めに対処するように心がけましょう!

 

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