レバレッジとは|FX用語集

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レバレッジとは?

レバレッジ(leverage)とは「てこの作用」を意味し、
FXで使われるレバレッジとは、てこの原理のように小さな力(少額)でで大きなモノ(大きな金額)を動かす力。
つまり、少額で大きな金額の取引を行う仕組みのことをいい、またレバレッジは「○○倍」と表されます。

 

レバレッジの仕組み

 

例)レバレッジ1倍のときの取引(※1ドル=100円の場合)
   資金10万円 × レバレッジ1倍  → 10万円 (1000ドル)の取引が可能に。

 

例)レバレッジ10倍のときの取引(※1ドル=100円の場合)
   資金10万円 × レバレッジ10倍 → 100万円 (10000ドル)の取引が可能に。

 

このようにレバレッジを使用すると、資金(保証金)が少なくても、大きな取引を行うことが出来るようになります。
しかし、大きな利益を見込めるようになる反面、リスクも高くなるので、しっかりと資金管理をしながらレバレッジを設定しましょう。

 

また、金融庁のレバレッジ規制により2011年8月1日からFXのレバレッジは最大25倍に制限されることになりました。

 

 

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