ボラティリティ|FX用語集

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ボラティリティ(ぼらてぃりてぃ)

ボラティリティとは、価格の変動率のことを指す。

 

価格の変動率が高い(値動きが激しい)ことをボラティリティが高いと呼ぶ。
逆に価格の変動率が低い(値動きがおとなしい)ことをボラティリティが低いと呼ぶ。

 

FXでもよく取り扱われる米ドルや円やユーロなどのメジャー通貨は基本的に値動きは少ないためにボラティリティは低い。
反対にブラジルレアルや南アフリカランドなどマイナー通貨と呼ばれる通貨は値動きが大きくボラティリティが高い。

 

またアメリカの雇用統計や金利の変更など、直接的に影響が大きい発表があるときは値動きが激しくなることが多く、ボラティリティは高くなる。

 

ボラティリティのことを「ボラ」と略して呼ばれることも多い。

 

ボラティリティが低く、リスクを少なく取引をしたいならメジャー通貨の取引がおすすめ。
ボラティリティが高く、リスクをとっても大きな値幅を狙って取引をしたいならマイナー通貨や仮想通貨を取引するのがおすすめである。

 

 

関連:仮想通貨取引

 

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