円安のメリット・デメリット

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円安のメリット・デメリット

2014年12月には1ドル=120円を突破しました。
2012年には1ドル=70円台の時もありましたので、40円以上円安になったことになります。

 

そこで私たち一般市民が気になるのは、円安になることでどういったメリットとデメリットがあるのか?

 

円安のデメリット

まずはデメリットから紹介していきます。

モノの値段が高くなる(物価が上がる)

今までは1ドルのものが100円で購入出来ていたところ、円安によって120円出さなければ買えなくなります。
このように海外から輸入するモノの値段が上がってしまうので、輸入に頼っている日本では物価が上昇する傾向になります。

 

食料自給率も低く、輸入品が多いので食料品も値上げの波が押し寄せます。
また原油なども輸入に頼っているので、生活必需品なども値上げという形で私たちの生活に大きく影響します
海外のブランドなど、海外から入ってくるものは基本値上げされます。

 

海外旅行が高くなる

円安になると、海外旅行の費用が上がります。
単純にドルやユーロなどに外貨両替する際に、円がより必要になるためです。
例えば10万円どドルに両替する場合(ここでは手数料などは除きます)

 

・1ドル=100円の場合
10万÷100=1000ドル

 

・1ドル=120円の場合
10万÷120=833.333…ドル

 

1ドル=120円のときでは、1ドル=100円のときと比べると約167ドル少なくなってしまいます。
円安がさらに進めば、海外旅行はもっと費用がかかることになります。

 

 

他の円安のデメリットとして輸入企業の業績が悪化するなどがあります。

 

 

円安のメリット

お待たせしました!ここから私たちにとっての円安のメリットを紹介します!!

 

外貨を持っていると資産が増える

ドルやユーロで資産を保有している方は円安になればドル高、ユーロ高になっていくので資産が増えることになります。
またFXでドルやユーロを買っている方は利益が出ます。

 

他に私たちのメリットは

・・
・・・
ありません。。
しいて言えば輸出企業は儲かりやすくなります。

 

一般市民の私たちにとって、円安というのはメリットがありません。
景気が上がって賃金が上がれば生活用品が値上げされても問題ありませんが、今の日本ではそれは感じられない方がほとんどですよね。

 

つまり現在の日本で円安は生活を圧迫する要因であるということが言えます。
さらに消費税が増税されて、二重苦という方も多いです。
消費税増税と、値上げによって月に2万円程度今までより多くかかることになっています。

 

しかし私たちもただ黙って困窮していくわけにはいきません!
そこでオススメなのがFX。

 

仮にFXで1年ほど前の1ドル=100円の時から10万円を預けてドルを買っていれば、現在では約40万円の利益になっています。
1ヶ月3万5千円ほどの利益になります。
さらにスワップ金利も付いて利益が大きくなります。

 

円安によって1ヶ月2万円程度多くかかってしまっていても、FXを行っていればプラスとなり円安を利用する側になれます。
円安が進んでいってただただ黙っているのか、円安を利用するのとでは大違いです。

 

銀行に預けておいても金利もほとんどもらえないし、インフレによってお金は目減りしていくのであればFXで外貨を買うことをお勧めします。

 

FXは簡単に始めることができます。
さらに100円から始めれるとこもあり少額でも始めれます。

 

これを機にFXで円安の恩恵を受けてみませんか?
FXを始めるには口座開設から。
口座開設はこちらから


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